新型コロナウイルスワクチンについて
新型コロナウイルスワクチンについて
当院では2026年度、ダイチロナ(武田)およびファイザー社ワクチンを取り扱っています。
いずれのワクチンも、重症化や入院を防ぐ効果が高いことが国内外の公的機関(厚生労働省・CDC・WHO)で示されています。
| 項目 | ダイチロナ(武田) | ファイザー |
|---|---|---|
| 重症化予防効果 | 厚労省:80~90% | CDC:70~90% |
| 入院予防効果 | 国内データで評価進行中(概ね高い) | CDC:70~90% |
| 変異株への効果 | 国内データで評価進行中 | 海外データが豊富 |
| 供給の安定性 | 国内供給が安定 | 入荷状況が変動する場合あり |
| 世界的な使用実績 | 国内中心 | 世界的に広く使用 |
※どちらのワクチンも重症化予防効果が高く、医学的な優劣はありません。
※公費接種の対象となる方は自治体の案内に従ってください。
コロナワクチンは電話または窓口で予約を受け付けています。
ワクチンの種類や入荷状況により、予約枠が限られる場合があります。
対象年齢や接種間隔は、ワクチンの種類や厚生労働省の方針によって異なります。
最新の情報は厚生労働省の公式サイトをご確認ください。
接種部位の痛み、発熱、倦怠感、頭痛などがみられることがあります。多くは数日以内に改善します。
まれにアナフィラキシーなどの重い副反応が報告されています。
年齢や基礎疾患によって適したワクチンが異なります。診察時にご相談ください。
同時接種は可能です。
多くは数日以内に改善します。強い症状がある場合は当院へご相談ください。
当日の激しい運動は控えてください。
世田谷区の公式サイトをご確認ください。
厚労省・CDCの報告では、重症化予防効果は70~90%とされています。
流行株や年齢により変動します。
診察のうえで判断します。まずはご相談ください。
新型コロナウイルスワクチンは、厚生労働省・日本産科婦人科学会・WHOなどの公的機関により、妊娠中でも接種が「可能」とされています。
妊婦は重症化リスクが高いことが報告されており、妊娠週数にかかわらず接種が行われています。
接種について不安がある方は、診察時にご相談ください。