脂質異常症|生活背景を踏まえた評価と、生活背景まで含めた総合的な診療
脂質異常症|生活背景を踏まえた評価と、生活背景まで含めた総合的な診療
脂質異常症(高コレステロール血症・高中性脂肪血症)は、症状がほとんどないまま進行する病気です。
健診で「LDLコレステロールが高い」「中性脂肪が高い」と指摘されても、体調に変化がないため放置してしまう方が少なくありません。
しかし、脂質異常症は動脈硬化を進め、心筋梗塞・脳梗塞のリスクを高める重要な病気です。
武井医院では、生活習慣・食事・睡眠・ストレス・体質などを踏まえて総合的に評価し、無理のない治療を一緒に考えます。
多くの方は生活習慣や体質が関係する「原発性脂質異常症」です。
武井医院では、患者さんの生活背景に合わせて、続けやすい改善方法をご提案します。
生活習慣が深く関係するため、「少しずつ続けられる改善」が最も効果的です。
検査は必要最小限で行い、患者さんの負担を減らしつつ、動脈硬化のリスクを評価します。
脂質異常症の治療は、「続けられること」が最も大切です。
当院では、生活背景を踏まえた無理のない治療を心がけています。
「薬を増やしたくない」「できれば薬を使いたくない」というご相談はよくあります。
生活改善で数値が安定すれば、薬を減らせる可能性があります。
薬を減らすためには、以下のポイントが重要です。
焦らず、生活と数値の変化を見ながら進めていきます。
「薬を減らしたい」という希望は遠慮なくお伝えください。