子どもの、のどの痛み
子どもの、のどの痛み
子どもののどの痛みは、かぜによる軽い炎症から、細菌感染症まで幅広い原因があります。発熱の有無、食事がとれるかどうか、よだれの増減などが判断のポイントになります。
もっとも多い原因です。のどの赤み、軽い痛み、咳や鼻水を伴うことが多く、発熱はあっても比較的軽いことが多いです。
必要に応じて検査を行い、治療を判断します。
扁桃が腫れて白い部分(白苔)がつくことがあります。発熱が続く場合や痛みが強い場合は評価が必要です。
声がかすれる、咳が強いなど、のどの上部の炎症が中心のケースです。
のどの痛みは、症状の組み合わせや全身状態によって必要な対応が変わります。武井医院では、年齢・経過・周囲の流行状況などを踏まえて、必要な検査の有無を丁寧に評価します。
溶連菌のように治療選択につながる場合は状況に応じて検査を行います。一方で、ウイルス性の場合は検査をしても治療内容が変わらないことが多いため routine での検査は行っていません。
同じ症状がご家族に広がることは珍しくありません。武井医院では、親御さんや兄弟の方も一緒に診察が可能です。