慢性腎臓病(CKD)について|むくみ・疲れやすさの原因を総合的に診ます

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慢性腎臓病

慢性腎臓病(CKD)について|むくみ・疲れやすさの原因を総合的に診ます

慢性腎臓病(CKD)について

慢性腎臓病(CKD)は、腎臓の働きがゆっくり低下していく病気です。
むくみ・疲れやすさ・検診で腎機能を指摘されるなど、日常のちょっとした変化がきっかけになることもあります。

武井医院では、生活背景や体質を踏まえた総合的な診療を行い、無理のない治療を一緒に考えます。

このような症状はありませんか?

  • 足や顔がむくみやすい
  • 疲れやすい・だるさが続く
  • 尿の量が変わった・泡立ちが気になる
  • 血圧が高い状態が続く
  • 検診で「腎機能低下」と言われた
✔ 受診の目安
症状が続く、むくみが悪化する、検診で再検査を勧められた場合はご相談ください。

慢性腎臓病の主な原因

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 加齢による腎機能低下
  • 生活習慣(塩分・睡眠不足・ストレス)

腎臓は全身の状態と深く関わる臓器のため、複数の要因が重なって進行することが多い病気です。

治療について

慢性腎臓病の治療は、腎臓に負担をかけない生活と、原因となる病気のコントロールが中心です。
以下は、一般的に広く行われている治療方法です。

● 生活習慣の調整

  • 塩分を控える(減塩)
  • 適切な水分摂取
  • 睡眠・ストレスの調整
  • 体重管理

● 原因疾患の治療

高血圧・糖尿病・脂質異常症の管理は、腎臓を守るうえで非常に重要です。

● 一般的に使われる治療薬

  • ARB / ACE阻害薬(血圧を整え、腎臓への負担を減らす)
  • SGLT2阻害薬(腎臓を保護する効果があるとされる)
  • 利尿薬(むくみの改善に使われることがある)
  • スタチン(脂質異常症の改善)

※薬の選択は症状・体質・合併症などによって異なり、医師が総合的に判断します。

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